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街頭活動19:池袋駅東口
2025年6月22日(日)の午後、無生殖協会街頭活動部は19回目の街頭活動を池袋駅東口付近で実施しました。
4名の会員が参加し、ヒトや動物を作ることの倫理的な重大さや同意の不在などに触れる8種類のパネルを掲げ、付近を通行する多くの人々の注目を集めました。
3名以上の人々から、賛否両論の反応を直接得ることができました。
今回の街頭活動で使用されたパネルは以下の8種類です。

穂積浅葱|Asagi Hozumi
2025年6月23日


街頭活動18:神宮橋(原宿駅前)
2025年5月18日(日)の午後、無生殖協会街頭活動部は18回目の街頭活動を原宿駅付近の神宮橋で実施しました。
3名の会員が参加し、ヒトや動物を作ることの倫理的な重大さや同意の不在などに触れる6種類のパネルを掲げ、付近を通行する多くの人々の注目を集めました。
4組以上の人々から、賛否両論の反応を直接得ることができました。
今回の街頭活動で使用されたパネルは以下の6種類です。

穂積浅葱|Asagi Hozumi
2025年5月18日


【会員コラム】間忠雄(8)倫理的反出生主義の普及を願って(8)~5・1に寄せて~
倫理的反出生主義からの問いかけは、人間が考え続けることを止めない限り、常に現実の人間社会に突き付けられた問いである。
いったい全体われわれ人間が出生の完全停止の実現を先送りし続ける限り、ひとりの人間が負うにはあまりにも耐えられないほどの苦悩が、われわれの中の誰かの身に、ある日突然襲いかかって来るということをやがて終わらせることはできないのではないか。
去る5月1日、大阪市西成区で下校中の小学生たちが、東京都の無職矢沢勇希氏(28)の運転するレンタカーに故意に轢かれ、7名が大怪我を負わされるという痛ましい事件があった。
被害者、加害者、またその身内の方々の身になってみることを想像すると、その苦悩は測り知ることができない。
倫理的反出生主義は、人の不幸を待ってましたとばかりに自己宣伝の材料に使うことは慎まなければならないのであるが、このような不幸は誰の身にも起こり得るということ、また絶えず誰かの身に現に起こっているということを知っている点で、この問題の解決策を冷静になって、人々に呼びかけ続けなければならない使命を負わされている。
あ

間忠雄|Tadao Hazama
2025年5月5日


【会員コラム】間忠雄(7)倫理的反出生主義の普及を願って ~苦しむ人間存在がもはや誰もいなくなるために~(7)
「出生の停止」を訴える倫理的反出生主義の主張は、①現実世界の抱える人間の苦悩という問題の深刻さの認識と②倫理的存在としての人間の責任とその能力の限界についての理解に基づく、問題解決のための唯一不可欠の解答を提示するものである。
倫理的反出生主義が扱う問題は一言で言えば、「人間の苦しみ」なのであるが、同じ人間の苦しみを問題として取り組んでいながら倫理的反出生主義の示す解答を一顧だにしない立場があるとすれば、それはいったいいかなる理由によるのであろうか。
いうまでもなく倫理的反出生主義は、人間の苦悩を真剣に問題とし、その解決のための努力を惜しまないあらゆる立場と共同する用意がある。
それらの立場に人間の苦悩の問題解決のための確固たる決意がある限り、われわれは倫理的反出生主義からの提案、すなわち「出生の完全な停止」をお勧めしないわけにはいかないのである。
人間の苦しみと真摯に取り組む立場の一例にここでは対話の相手として、「政治哲学」なるものを取り上げたい。
政治の課題は人間的生の質の保証であると思われる(「人間的」ということが生の

間忠雄|Tadao Hazama
2025年4月30日


【中止】街頭活動16:池袋
2025年3月13日(日)の14-16時に池袋駅東口付近で予定されていた16回目の街頭活動は、降雨予報のため中止されます。

穂積浅葱|Asagi Hozumi
2025年4月12日


【更新】街頭活動の予定:2025年4-6月
2025年4-6月の街頭活動は以下の日程で実施される予定です。 参加を希望される方は、 お問い合わせフォーム からその旨をお伝えください。 途中から、もしくは途中までの参加も歓迎します。 日時 場所 備考 街頭活動16 2025年4月13日(日)14-16時頃 池袋駅東口...

穂積浅葱|Asagi Hozumi
2025年3月20日


【中止】街頭活動16:池袋
2025年3月16日(日)の14-16時に池袋駅東口付近で予定されていた16回目の街頭活動は、降雨予報のため中止されます。

穂積浅葱|Asagi Hozumi
2025年3月14日


Discord サーバーにお越しください
無生殖協会では、本会の会員でない方々にもご利用いただける公開チャンネルを Discord サーバーに作成しました。 議論や質問の場としてご活用ください。 下のリンクから参加することができます。

穂積浅葱|Asagi Hozumi
2025年3月3日


街頭活動15:渋谷マークシティ(渋谷駅前)
2025年2月16日(日)の午後、無生殖協会街頭活動部は15回目の街頭活動を渋谷マークシティ付近で実施しました。 3名の会員が参加し、4種類のパネルを掲げて付近を通行する多くの人々の注目を集めました。 今回の街頭活動で使用されたパネルは以下の4種類です。

穂積浅葱|Asagi Hozumi
2025年2月16日


【会員コラム】間忠雄(6)倫理的反出生主義の普及を願って ~苦しむ人間存在がもはや誰もいなくなるために~(6)
「出生の停止」を訴える倫理的反出生主義の主張の是非をめぐる議論は、およそあらゆる建設的議論と同様に、議論の前提となる共通の基盤を絶えず確認し、相互に認識を深め、あるいは必要に応じて修正を迫られるものでなければならないだろう。
なかなか理解し合えない場合にも粘り強く、議論に参加す

間忠雄|Tadao Hazama
2025年2月13日


【会員コラム】穂積浅葱(5)「命」という語を使うのをやめよう
我々ヴィーガンが守られるべきだと主張しているのは「苦感能力(苦痛を感じる能力)を持つ意識のウェルビイング」であって、「命」ではありません。
また、無生殖主義者*が作るべきではないと主張しているのは「苦感能力を持つもの」や「苦感能力を持つ意識**」などと呼ばれるべきものであり、「

穂積浅葱|Asagi Hozumi
2025年2月4日


【更新】街頭活動の予定:2025年1-3月
2025年1-3月の街頭活動は以下の日程で実施される予定です。 参加を希望される方は、 お問い合わせフォーム からその旨をお伝えください。 途中から、もしくは途中までの参加も歓迎します。 日時 場所 備考 街頭活動14 2025年1月12日(日)14-16時頃...

穂積浅葱|Asagi Hozumi
2025年1月30日


街頭活動14:神宮橋(原宿駅前)
2025年1月12日(日)の午後、無生殖協会街頭活動部は14回目の街頭活動を原宿駅付近の神宮橋で実施しました。 5名の会員が参加し、生殖の倫理的な重大性や同意の不在などに言及する9枚のパネルを掲げました。 付近を通行する多くの人々の注目を集め、そのうちの複数人から、賛同や不...

穂積浅葱|Asagi Hozumi
2025年1月13日


街頭活動13で3枚の新パネルを使用しました:池袋駅東口
2024年12月15日(日)の午後、無生殖協会街頭活動部は13回目の街頭活動を池袋駅東口で実施しました。 4名の会員が参加し、2種類の新パネルと1種類の更新済みパネルを含む8枚を掲げ、付近を通行する人々の注目を集めました。 今回の街頭活動で使用されたパネルは以下の8種類です。

穂積浅葱|Asagi Hozumi
2024年12月16日


ニュースサイト「ENCOUNT」で本会が紹介されました
ニュースサイト「ENCOUNT」に、本会を紹介する記事が掲載されました。 この記事では、少子化の進む日本で「反出生主義」と呼ばれる立場が支持を広げている現状と、ある人が反出生主義者を自認することになった経緯、そして反出生主義が何であり何でないかに関する本会の見解が紹介されて...

穂積浅葱|Asagi Hozumi
2024年11月12日


街頭活動12:神宮橋(原宿駅前)
2024年11月10日(日)の午後、無生殖協会街頭活動部は12回目の街頭活動を原宿駅前交差点付近で実施しました。 2名の会員と1名の協力者が参加し、生殖という行為の倫理的な重大性や同意の不在などに言及する6枚のパネルを掲げました。...

穂積浅葱|Asagi Hozumi
2024年11月10日


『反出生主義者のハンドブック』日本語版に46-60章追加
ローレンス・アントン/レイス・マリク・リーム両氏が編纂し、無生殖協会翻訳部が和訳する『反出生主義者のハンドブック』(原題: An Antinatalist Handbook )の日本語版に、新たに15の章が追加されました。 日本語版は ハンドブックの公式ウェブサイト...

穂積浅葱|Asagi Hozumi
2024年11月8日


【会員コラム】間忠雄(5)倫理的反出生主義の普及を願って ~苦しむ人間存在がもはや誰もいなくなるために~(5)
「出生」が個人の自由な選択肢ではなくむしろ「出生の停止」こそが、さもなければ生まれてくることが避けられない人間に対する「苦難の予防」として万人に課せられた義務である、という倫理的反出生主義の主張に一定のコンセンサスが得られた場合、それは一つの画期的なパラダイムシフトとなるだろう。

間忠雄|Tadao Hazama
2024年11月5日


【会員コラム】間忠雄(4)倫理的反出生主義の普及を願って ~苦しむ人間存在がもはや誰もいなくなるために~(4)
さて、キリスト信仰に基礎づけを求める上で払拭しなければならない倫理的反出生主義に対するいくつかの疑念をここでは検討してみよう。
まず考えられるのは、「苦難」からの人間救済をのみ至上命題とするあまり、倫理的反出生主義は人間の「応答責任」の継続を性急に放棄するきらいはないか、と

間忠雄|Tadao Hazama
2024年10月14日


街頭活動11:渋谷駅前交差点
2024年10月13日(日)の午後、無生殖協会街頭活動部は11回目の街頭活動を渋谷駅前交差点付近で実施しました。 4名の会員が参加し、生殖という行為の倫理的な重大性や同意の不在などに言及する6枚のパネルを掲げました。 付近を通行する人々の一部から、好意的な反応を得ることがで...

穂積浅葱|Asagi Hozumi
2024年10月13日
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