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第6回定期総会で会則を改正
無生殖協会では、2026年8月9日に第6回定期総会を開催し、下記の議案を扱いました。 会計報告 定期総会の開催頻度規定変更と死文の削除 会計報告 会計担当者が、2025年8月から2026年7月までの本会の収入と支出について報告しました。 定期総会の開催頻度規定の変更 会則改正案を採択することによって 定期総会の開催頻度を「毎年1回以上」から「18ヶ月に1回以上」に変更すること 準会員に関する規定を削除し、第5回定期総会で採択された第6条への変更と会則全体を整合させること を提案していた穂積氏が、提案の概要とその理由を説明しました。 採決の結果、全会一致で会則改正案の採択が決定しました。 参考資料 穂積氏による定期総会の開催頻度規定の変更の提案 会則


街頭活動33:池袋駅東口
2026年7月19日(日)の午後、無生殖協会街頭活動部は街頭活動33を池袋駅東口で実施しました。
4名の会員が参加して8種類のパネルを掲げ、付近を通行する多くの人々の注目を集めました。
付近で実施されていた移民政策反対デモとそれに対するカウンターデモに通行人の注目が集まったためか、参加者に話しかける人はいませんでしたが、写真を撮ったりQRコードを読み込んだりする人々は複数見られました。

穂積浅葱|Asagi Hozumi
7月22日


【会員コラム】間忠雄(14)苦しむ人間存在がもはや誰もいなくなるために(14) —死もまたあってはならない—
「苦痛はあってはならない」。
けれども「生まれた以上苦痛は避けられない」のだから、「産むべきではない」。
「死もまたあってはならない」。
けれども「生まれた以上死は避けられない」のだから、「産むべきではない」。
「生まれた以上苦痛は避けられない」のだから生まれてしまった以上せめて、「自己と他者の苦痛を最小化する生き方」を追求することが、人生の価値ある目標となるのではないか。
いやむしろ、人間の倫理的共同の責任として、各個人においてのみならず、政治と社会の最優先の課題となるのではないか。
しかし、「苦痛」とは別にもうひとつの「死」についてはどうだろうか。
「死」に伴う「苦痛」の軽減はある程度可能であるとしても、「死」そのものを軽減することはできない。
苦痛の範疇にすべてを回収できない死の実体は人間の経験領域を超えた形而上学的意味を帯びている。
「死」についての明確な考え方を持つことはすでにひとつの信仰の領域である。
既成宗教の死生観を受け入れられない場合、ひとはおよそ以下の2通りの考え方の間を逡巡することになるの

間忠雄|Tadao Hazama
6月23日


街頭活動32:NEWoMan 新宿前(新宿駅東南口付近)
2026年6月14日(日)の午後、無生殖協会街頭活動部は街頭活動32を新宿駅東南口付近のNEWoMan 新宿前で実施しました。
3名の会員が参加して7種類のパネルを掲げ、付近を通行する多くの人々の注目を集めました。
参加者に質問したり写真を撮ったりするなど、数多くの通行人が興味を持って比較的良好な反応を見せた街頭活動でした。

穂積浅葱|Asagi Hozumi
6月18日


ホームページに新コンテンツを掲載
本会のウェブサイト an-japan.org のホームページを改良し、 無生殖主義の定義 無生殖主義を擁護する議論 無生殖主義と混同されがちなもの 無生殖主義へのよくある反論と返答 無生殖主義の実践の仕方 をまとめたコンテンツを掲載しました。 ぜひ内容をご一読の上、URLの拡散にご協力ください。

穂積浅葱|Asagi Hozumi
5月15日


【8/7更新】街頭活動の予定:2026年7-9月
2026年7-9月の街頭活動は以下の日程で実施される予定です。 参加を希望される方は、それぞれの活動の「参加申込」ボタンからお知らせください。 途中から、もしくは途中までの参加も歓迎します。 上記以外の街頭活動の日程については、街頭活動部トップページをご参照ください。

穂積浅葱|Asagi Hozumi
5月15日


【会員コラム】間忠雄(13)苦しむ人間存在がもはや誰もいなくなるために —なぜキリスト教的反出生主義なのか—
無生殖主義の基本公理は明確で力強い。
それは、「苦痛はあってはならない」というものである。
この公理によれば、苦感能力を持つ存在を直接的にも間接的にも産み出す一切の行為が、道徳的に間違ったものとして認定されることになる。
しかもその上それは、公理としての自明性に疑いの余地がない。
これを否定するならば一切の倫理は解体されてしまうであろう。
無生殖主義がこの基本公理に忠実である限り、従来の反出生主義の立場を包括しつつ、かつ必然的にヴィーガニズムを並立することになる。
しかも、安楽死が苦痛を終わらせる手段として人々の選択判断を勝ち得たとき、無生殖主義はにわかに、個人の死ぬ権利を認める安楽死主義へと接近することにもなる。
ヴィーガニズムや安楽死主義が反出生主義とは独立したものでありながら、人々に訴えかけるための公理の自明性のゆえに、無生殖主義がこうした包括性や親和性をもつことは、人間の出生の停止を求める倫理的反出生主義にとって問題はないのであろうか。
安楽死主義への接近が示すのは、それが「人間の死」への誘惑に対する防御力

間忠雄|Tadao Hazama
5月8日


街頭活動31:神宮橋(原宿駅前)
2026年5月4日(月)の午後、無生殖協会街頭活動部は街頭活動31を原宿駅前の神宮橋で実施しました。
5名の会員と1名の協力者が参加して9種類のパネルを掲げ、付近を通行する多くの人々の注目を集めました。
比較的参加者の多い街頭活動だったため通行人の反応が良く、特に英語話者が興味を持って参加者に質問する場面が多く見られました。


街頭活動30:高田馬場駅前広場
2026年4月19日(日)の午後、無生殖協会街頭活動部は街頭活動30を東京都新宿区の高田馬場駅前広場で実施しました。
2名の会員と1名の協力者が参加して7種類のパネルを掲げ、付近を通行する多くの人々の注目を集めました。
これまで2回実施されていた同所での街頭活動よりも遥かに多くの通行人が興味を持ち、写真を撮るなどの反応を見せました。
今回の街頭活動で使用されたパネルは以下の7種類です。

穂積浅葱|Asagi Hozumi
4月20日


【会員コラム】間忠雄(12)苦しむ人間存在がもはや誰もいなくなるために~キリスト教的反出生主義を巡る対話②~
〔M氏の指摘その2〕
反出生主義は、この世界に産み落とされる赤ん坊を、まるで拷問部屋にほうりこまれた囚人のようにみています。
このような視点は、ある意味で正しいと思いますが、それだけでこの世界が語り尽くせるわけではないと思います。
「拷問部屋としての世界」という認識への執拗な固着において反出生主義は、キルケゴールのいわゆる「可能性の絶望」のなかにあります。
……本当の意味で欠けているものは、自分の自己の内に存する必然的なるもの(自分自身の限界とも呼ばるべきもの)のもとに頭をさげるところの服従の力である。それ故に不幸なことはそのような人間がこの世の中で何にもならなかったということではない、―否、彼が自己自身に(彼がそれである自己が全く特定の或る物でありしたがって必然的なるものであるということに)着目しなかったことが不幸なのである。彼は自分の自己を空想的に可能性の鏡のなかに映して見ることによって、自己自身を喪失したのである。
(キルケゴール『死に至る病』岩波文庫p70)
反出生主義がキルケゴールのいう「可能性の絶望」に該当するのは、自然の営みの帰結と

間忠雄|Tadao Hazama
3月10日


街頭活動29:池袋駅東口
2026年3月8日(日)の午後、無生殖協会街頭活動部は街頭活動29を東京都豊島区の池袋駅東口で実施しました。
3名の会員が参加して7種類のパネルを掲げ、付近を通行する多くの人々の注目を集めました。
通行人の一部が写真を撮るなどの反応を見せたほか、1名が無生殖主義に共鳴する立場から参加者に話しかけました。

穂積浅葱|Asagi Hozumi
3月10日


街頭活動28:NEWoMan 新宿前
2026年2月21日(土)の午後、無生殖協会街頭活動部は街頭活動28を新宿駅東南口付近の NEWoMan 新宿前広場で実施しました。
2名の会員が参加して6種類のパネルを掲げ、付近を通行する多くの人々の注目を集めました。
通行人のうち2人の英語話者が興味を持ち、無生殖主義に賛同しない立場から我々に質問しました。

穂積浅葱|Asagi Hozumi
2月22日


街頭活動の予定:2026年4-6月
2026年4-6月の街頭活動は以下の日程で実施される予定です。 参加を希望される方は、それぞれの活動の「参加申込」ボタンからお知らせください。 途中から、もしくは途中までの参加も歓迎します。 上記以外の街頭活動の日程については、 街頭活動部トップページ をご参照ください。


【3/4更新】街頭活動の暫定日程:2026年1-3月
2026年1-3月の街頭活動は以下の日程で実施される予定です。 参加を希望される方は、それぞれの活動の「参加申込」ボタンからお知らせください。 途中から、もしくは途中までの参加も歓迎します。 3/4更新 街頭活動29の実施時間を 3月8日(日)14-16時 に変更しました。


街頭活動27:高田馬場駅前広場
2026年1月25日(日)の午後、無生殖協会街頭活動部は街頭活動27を東京都新宿区の高田馬場駅前広場で実施しました。
2名の会員が参加して5種類のパネルを掲げ、付近を通行する多くの人々の注目を集めました。
寒さのためか、参加者に直接話しかける通行人はおらず、写真を撮るなどの反応も多くはありませんでした。
今回の街頭活動で使用されたパネルは以下の5種類です。

穂積浅葱|Asagi Hozumi
1月27日


2026年最初の街頭活動を元日の朝に実施(街頭活動26:神宮橋)
2026年1月1日(日)の朝、無生殖協会街頭活動部は2026年最初の街頭活動を原宿駅付近の神宮橋で実施しました。
2名の会員が参加して6種類のパネルを掲げ、付近を通行する多くの人々の注目を集めました。
興味を持って写真を撮る通行人が複数組見られたほか、チャイルドフリーの立場からある程度の理解を示す英語話者の通行人もいました。
今回の街頭活動で使用されたパネルは以下の6種類です。


2025年最後の街頭活動を実施(街頭活動25:神宮橋)
2025年12月14日(日)の午後、無生殖協会街頭活動部は2025年最後の街頭活動を原宿駅付近の神宮橋で実施しました。
2名の会員が参加して6種類のパネルを掲げ、付近を通行する多くの人々の注目を集めました。
興味を持って写真を撮ったりジェスチャーで賛同を示したりする通行人が複数組見られましたが、口頭での意見表明や質問をする人はいませんでした。
今回の街頭活動で使用されたパネルは以下の6種類です。

穂積浅葱|Asagi Hozumi
2025年12月16日


【中止】街頭活動24:高田馬場駅前広場
本日14-16時頃に高田馬場駅前広場で実施される予定だった街頭活動24は中止されます。

穂積浅葱|Asagi Hozumi
2025年11月24日


街頭活動24:NEWoMan 新宿前(新宿駅東南口付近)
2025年11月9日(日)の午後、無生殖協会街頭活動部は24回目の街頭活動を東京都新宿区の新宿駅東南口付近、NEWoMan 新宿前の広場で実施しました。
3名の会員が参加して7種類のパネルを掲げ、付近を通行する多くの人々の注目を集めました。
口頭で賛同を表明する通行人が1名いたほか、興味を持って質問したり反対意見を表明したりする通行人も複数人見られました。
今回の街頭活動で使用されたパネルは以下の7種類です。

穂積浅葱|Asagi Hozumi
2025年11月11日


NEWoMan 新宿前で初の街頭活動を実施(街頭活動23)
2025年10月26日(日)の午後、無生殖協会街頭活動部は23回目の街頭活動を実施しました。
当初の予定では場所を池袋駅東口としていましたが、降雨のため東京都新宿区の NEWoMan 新宿前で初めて実施することとなりました。
2名の会員が参加して5種類のパネルを掲げ、付近を通行する多くの人々の注目を集めました。
口頭で賛同を表明する通行人が1名いたほか、興味を持って写真を撮る人々が多く見られました。

穂積浅葱|Asagi Hozumi
2025年10月27日
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