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街頭活動30:高田馬場駅前広場
2026年4月19日(日)の午後、無生殖協会街頭活動部は街頭活動30を東京都新宿区の高田馬場駅前広場で実施しました。
2名の会員と1名の協力者が参加して7種類のパネルを掲げ、付近を通行する多くの人々の注目を集めました。
これまで2回実施されていた同所での街頭活動よりも遥かに多くの通行人が興味を持ち、写真を撮るなどの反応を見せました。
今回の街頭活動で使用されたパネルは以下の7種類です。

穂積浅葱|Asagi Hozumi
4月20日


【会員コラム】間忠雄(12)苦しむ人間存在がもはや誰もいなくなるために~キリスト教的反出生主義を巡る対話②~
〔M氏の指摘その2〕
反出生主義は、この世界に産み落とされる赤ん坊を、まるで拷問部屋にほうりこまれた囚人のようにみています。
このような視点は、ある意味で正しいと思いますが、それだけでこの世界が語り尽くせるわけではないと思います。
「拷問部屋としての世界」という認識への執拗な固着において反出生主義は、キルケゴールのいわゆる「可能性の絶望」のなかにあります。
……本当の意味で欠けているものは、自分の自己の内に存する必然的なるもの(自分自身の限界とも呼ばるべきもの)のもとに頭をさげるところの服従の力である。それ故に不幸なことはそのような人間がこの世の中で何にもならなかったということではない、―否、彼が自己自身に(彼がそれである自己が全く特定の或る物でありしたがって必然的なるものであるということに)着目しなかったことが不幸なのである。彼は自分の自己を空想的に可能性の鏡のなかに映して見ることによって、自己自身を喪失したのである。
(キルケゴール『死に至る病』岩波文庫p70)
反出生主義がキルケゴールのいう「可能性の絶望」に該当するのは、自然の営みの帰結と

間忠雄|Tadao Hazama
3月10日


街頭活動29:池袋駅東口
2026年3月8日(日)の午後、無生殖協会街頭活動部は街頭活動29を東京都豊島区の池袋駅東口で実施しました。
3名の会員が参加して7種類のパネルを掲げ、付近を通行する多くの人々の注目を集めました。
通行人の一部が写真を撮るなどの反応を見せたほか、1名が無生殖主義に共鳴する立場から参加者に話しかけました。

穂積浅葱|Asagi Hozumi
3月10日


街頭活動28:NEWoMan 新宿前
2026年2月21日(土)の午後、無生殖協会街頭活動部は街頭活動28を新宿駅東南口付近の NEWoMan 新宿前広場で実施しました。
2名の会員が参加して6種類のパネルを掲げ、付近を通行する多くの人々の注目を集めました。
通行人のうち2人の英語話者が興味を持ち、無生殖主義に賛同しない立場から我々に質問しました。

穂積浅葱|Asagi Hozumi
2月22日


街頭活動の予定:2026年4-6月
2026年4-6月の街頭活動は以下の日程で実施される予定です。 参加を希望される方は、それぞれの活動の「参加申込」ボタンからお知らせください。 途中から、もしくは途中までの参加も歓迎します。 上記以外の街頭活動の日程については、 街頭活動部トップページ をご参照ください。


【3/4更新】街頭活動の暫定日程:2026年1-3月
2026年1-3月の街頭活動は以下の日程で実施される予定です。 参加を希望される方は、それぞれの活動の「参加申込」ボタンからお知らせください。 途中から、もしくは途中までの参加も歓迎します。 3/4更新 街頭活動29の実施時間を 3月8日(日)14-16時 に変更しました。


街頭活動27:高田馬場駅前広場
2026年1月25日(日)の午後、無生殖協会街頭活動部は街頭活動27を東京都新宿区の高田馬場駅前広場で実施しました。
2名の会員が参加して5種類のパネルを掲げ、付近を通行する多くの人々の注目を集めました。
寒さのためか、参加者に直接話しかける通行人はおらず、写真を撮るなどの反応も多くはありませんでした。
今回の街頭活動で使用されたパネルは以下の5種類です。

穂積浅葱|Asagi Hozumi
1月27日


2026年最初の街頭活動を元日の朝に実施(街頭活動26:神宮橋)
2026年1月1日(日)の朝、無生殖協会街頭活動部は2026年最初の街頭活動を原宿駅付近の神宮橋で実施しました。
2名の会員が参加して6種類のパネルを掲げ、付近を通行する多くの人々の注目を集めました。
興味を持って写真を撮る通行人が複数組見られたほか、チャイルドフリーの立場からある程度の理解を示す英語話者の通行人もいました。
今回の街頭活動で使用されたパネルは以下の6種類です。
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